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ゆきこの気まぐれNOTE

遊んで暮らす人生を全力で考える雑記ブログ

【注文住宅】土地と建物の予算、どっちに重点をかけるべきか。

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注文住宅を建てようと決めたみなさん、きっとある程度のお金持ちですよね^^

マンションでもなければ、建売の戸建でもない注文住宅をわざわざ一から作るということは、

何かしらのこだわりを持ってる方がほとんどではないかと。

注文住宅を建てる時は、土地も建物も両方ゼロの状態から探し、作り上げていかなければならない。



そこで、まず一番悩ましいのはやはり予算です

参考記事:
注文住宅の予算を決める際に必ずに覚えるべきたった1つの方程式 - ゆきこの気まぐれNOTE



上の参考記事にも書いたある通り、注文住宅の予算は土地代+建物代、両方合わせてこそ初めて予算が成り立つもので、

どんなにお金持ちでも、両方100点満点の満足できる買い物はできません。

どっちかが多少妥協せざるを得ないことは必ずあります。

とはいえ、土地と建物、どっちに重点をかけるべきなのか、こればっかりは正解はありません。

土地に重点を置くメリット・デメリット

高い土地を買うメリット

立地条件のいい土地が買える。

都心までが近い、もしくは自宅から最寄駅までの距離が短い所の土地を買える。

便利なところであればある程土地の値段も上がります。

いい土地にこだわれば普段の生活では不便だと感じることはあまりないでしょう。

高い土地を買うデメリット

土地にお金を使いすぎると、今度は建物の予算を下げなければならず、結局建物に対して妥協せざるを得ない部分が増える。


建物に重点を置くメリット・デメリット

高い予算で建物を建てるメリット

満足の高い家づくりができる。

高い予算で建物を建てるデメリット

日本の住宅は15年ほど経過すると、建物自体の価値がほとんど無くなります。

なので、もし将来的に家を売りに出す場合は、かなりの赤字を覚悟しておかなければならない。

結局、土地か建物か、どっちにこだわるべきか


総合的に考えると、土地にお金をかけたほうが賢いと思います。

人気の土地は何十年経っても価値が下がらないので、売りに出すときは大きな損をするとは考えにくい。

また、田舎の安い所に住むよりも、少しでも便利な所に住んでるほうが普段の生活もストレスが生じにくい。

安い土地で高い建物を建てても、数十年後土地の価値も建物の価値も両方低い状態になってしまいます。

どんなに立派なお家を建てても、メンテナンスをしないと家がどんどんボロボロになっていくので、

建物にこだわりすぎるメリットがあまりないように思えます。