ゆきこの気まぐれNOTE

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絶対に失敗しないための転職の5つのステップ

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もうこの会社で働くのは限界。でも、転職の経験もないし、本当にわたしでもうまく転職できるか不安」と日々考えている人はかなり多いのでは?
 
今わたしの周りの友人は社会人3〜4年目の人がほとんどですが、みんな一度や二度くらいは転職したいと言っています。
 
しかし、転職のために行動を起こして、実際に転職できたのはそのうちの1割もいないです。

 

 
やはりほとんどの人は今の会社の対して不満もあるけど、なんだかんだいいとこもあるから、わざわざリスクを冒してまで転職する必要がないと言う人が多いです。
 
転職して失敗するくらいなら、現状維持のままでいいと保守派の人がわたしの周りでは多いようです。
 
しかし、転職経験者のわたしから見れば、転職は人生の経験を増やすことになるし、何よりも転職して本当によかったって思っています。
 
今回は実際にわたしが転職活動をしていて、これらをやっておけば絶対に失敗しないなと思うことをすべて紹介しますので、ぜひ転職したい人は参考にしてほしいです。
 
 

絶対に失敗しないための転職の5つのステップ

1、転職したい目的をはっきりさせる

中にはきっと転職を安易に考えている人もいるであろう。

 

「なんとなくこの仕事俺にはできなそうだからやーめた」とか、「上司がムカつくから辞めてやるー」とか、このような軽い気持ちで転職するとだいたい失敗します。

 

面接官もバカではないので、面接で嘘をつけばいいじゃんと舐めてると痛い目にあいますよ。

 

思ってもいないのにキャリアアップのためとか、無理やりポジティブな理由をさがしておいずれボロが出るので、たとえ面接官をごまかせたとしても後から苦労するのは自分です。

 

実際にわたしが転職した目的は人間関係と成長する見込みがなかったからでした。

 

その時は人間関係はすでに絶対に修復不可能なレベルまで悪化してしまったので、絶対にこのクソ会社を辞めてやる!って強い意志を持っていました。

 

もちろん面接では絶対に人間関係が悪いので辞めたいですとは言えなくて、もう一つの理由もっとスキルアップしたいとアピールをしていました

 

目的がはっきりわからないやって人は、転職する前にぜひ一度自分の中でなぜこの会社を辞めたいのかをきちんと整理してみましょうね

 

2、内定をもらうまで、絶対に退職しない

1日でも早く会社を辞めたいし、転職活動に専念するために先に会社を辞めようかなって考えてる人は、その考えを今すぐ捨てたほうがいいです。
 
無職の状態で転職活動をするのと、会社に行きながら転職活動するのは全然違うんです。
 
まず面接では必ず「なぜ会社を辞めたですか?」と聞かれます。
 
ほとんどの人はこの質問をあらかじめ想定して模範解答を用意して面接に臨むと思うのですが、やはり面接官の立場からすると会社に行きながら転職活動してる人のほうが好印象を持っていますよね。
 
また、無職期間が長引きと、精神的にプレッシャーが強くなるし、収入もないので貯金が減っていく一方で、いいことは一つもありません。
 
 

3、転職エージェントを必ず複数利用する

転職する上で、転職エージェントは必ず利用したほうがいいとわたしは断言できます。
 
しかし、転職エージェント会社のキャリアアドバイザーも営業マンなので、いつも会社の利益を優先して仕事していることを忘れないでほしい。
 
エージェント会社は一人の求職者を入社させると、その会社から求職者の年収の3分の1の成果報酬をもらうことができます。
 
本当に求職者にとって合う会社よりも、年収が高い会社をやたら推薦してくる悪質なエージェントも中にはいます。
 
年収の高い会社に就職させると、自分の会社の利益も増えるし、自分の成績もよくなるからです。
 
ですので、1社だけ登録するよりも、複数のエージェントを利用していろんなアドバイザーの話を聞いて、客観的に判断するべきです。
 
実際にわたしが転職活動を行った時は、6箇所ほど登録して、全部面談に行って、実質利用したのはそのうちの3社でした。
 
おかげで転職が成功して、勤務時間が短くなったのに月収が2〜3万ほど上がったし、ほぼ毎日定時退勤できるようになりました。
 

4、内定もらったら必ず給料を確認する

新卒で就職活動を行う時「面接では絶対に給料の話をしてはいけない」と言われていました。
 
そもそも給料のために働くのに給料の話をしてはいけないのはおかしいのでは?と当時から疑問を感じつつも、素直に受け止めていました。
 
しかし、転職する時は、必ず給料を確認してから入社したほうがいいです
 
「オレは仕事にやりがいを求めてるんだ!給料なんて関係ねえ」って人はここを読み飛ばしても大丈夫です。
 
実際にわたしの知り合いでは大手企業からベンチャー企業に転職し、年収が150万も下がったけど、やりがいを感じていて満足していると言ってた人もいました。
 
しかし、大半の人はやはり給料が高くなることを望んでいると思うので、ちゃんと転職したらどれくらい給料を上がるのか、を確認したほうがいいですね。
 
じゃないと転職した後に給料下がった、やばいって焦っても遅いですからね。
 
直接会社に聞きづらい時は、ここでこそ転職エージェントを通して聞いてもらうことができるので、ぜひ活用しましょう!
 
 

5、入社を決める前に社員と交流する場を設けてもらう

最後に、上の4項目すべてクリアできたら、急いで内定を承諾するのではなく、一度実際にその会社で働いている社員と話し合う場を設けてもらったほうがオススメします。
 
わたしは実際に面接官がとても話しやすそうでいい人だったので、大丈夫でしょうって安易な気持ちで入社を決めたのですが、実際入社してから面接官だった人と一緒に仕事をすることはほとんどありませんでした。
 
半年くらいで直属の上司や同じ部署の人が嫌になり、退職してしまったので、ちゃんと入社前に配属されるであろう部署の人に一度でも会ってみればよかったと後悔しています。
 
最終面接では直接社長に相談するのもいいですし、内定をもらった後に転職エージェントにお願いしてみるのもいいです。
 
逆にもし交流を断られたらその会社は怪しい気がしませんか?
 
今後一緒に働くのであろう社員に入社前に知っておくだけでも、転職の成功に大きな違いをもたらすと思います。
 

まとめ

わたしが実際に転職を経験し、やったよかったことと、やればよかったことを全部書きました。

 

どれも難しいことではなく、やる気と行動力さえあれば誰でもできることです。

 

この5つのことを全部やれば、転職で失敗する確率は極めて低いのでしょう。

 

ではでは転職が成功しますように!