ゆきこの気まぐれNOTE

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「住宅は一生に一度の買い物」に違和感をしか感じない

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よく耳にする「住宅は一生に一度の買い物」という言葉に違和感をしか感じません。



一度家を買ったら2度と引っ越せないとでも思ってるんですか?



一生住むつもりはないけど、注文住宅を建てることにした


注文住宅を建てるまでの経緯はこちらの記事に書いてあります。

25歳既婚女子。35年ローンで注文住宅を買うことになった。 - ゆきこの気まぐれNOTE


元々私は中古物件派でした。

新築物件を買ってもいざ住まなくなった時、恐らく買った時の半分以下の値段で手放さなければいけないのが分かっていたからです。


私も旦那もハーレーを乗っているので、車1台とバイク2台を止められるようなガレージハウスを探していました。


しかし、中古物件でも新築物件でも、なかなか気に入った物件が見つからない。


とはいえ、高いお金を出して家を買うんだから、妥協はしたくない。


不本意ながらも、こうして注文住宅を建てることになりました。


一生に一度の買い物だって考えてるから、一歩踏み出せない


住みたいお家に住んで、住みたくなくなったら売るなり賃貸物件として人に貸すなりすればいいんじゃないかな?


新築の場合は高値で売れないかもしれないけど、ある程度価値の下りきった中古物件を買って、リフォームすれば、10年後は同じくらいの値段で売れる可能性はあるはず。



賃貸でお金をドブにするくらいだったら、やはりローンを組んでお家を買ったほうがいいです。


ローンの返済がきついと考えてるなら、賃貸の家賃だってきついはずです。


健康に働けなくなったらどうするの?って言う人もいるですが、賃貸だって家賃を払わなきゃいけないじゃないですか。


お家を買って、10年後安く売ったとしても、その差額は10年分の家賃だと思えばいいんじゃないかな。



ライフスタイルは必ず変わるのに、一生同じ家に住むのは効率が悪い


ライフスタイルに一番影響してくるのはやはり家族構成の変化なのでは?


結婚して、子どもがいない間は多少狭いお家でも問題ないですが、子どもが生まれて、どんどん大きくなって、もし性別の違う子どもがいればその分の部屋も作らなきゃいけない。


そして子どもが大人になって家から独立すれば、広いお家に夫婦二人で住んでも仕方がない。


ライフスタイルの変化に合わせて、引っ越すのが一番理想な人生に違いない。


住宅は一生に一度の買い物だなんて、そんな常識を破りたい。