ゆきこの気まぐれNOTE

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ハウスメーカーはどうやって決めるの?参考したい5つの基準

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今現在日本に登録してる建築会社は何社あるのか知ってますか?


その数はなんと約16万社もあります。


その中からたった一つの建築会社を選ぶのは相当大変ですよね。




モデルハウスに見学行っても、何が違うのかよくわからないし、営業担当もみんな口揃えて自分のところが一番よいと言うし、


ほとんどの人は結局何を基準にハウスメーカーを選べばいいのかわからないと思います。


実際に私が注文住宅を建てると決めて、約1ヶ月間毎週のように色んなハウスメーカーに歩き渡って、最終的に1社に絞るまでの選んだ基準を紹介したいと思います。


①会社の設立年数

会社設立してから100年経過してるハウスメーカーと、10年しか経ってないメーカー、どっちがより安心感を得られますか?


答えは当然創立100年経ってるほうですよね。


会社が安定しているのはもちろん、創立年数の長い会社のほうが、建築された家の数が多く、数十年経ってる家も少なくない。


反対に10年しか創立してない会社は、成長率が高くても、せいぜいその会社で建てられた家は現に10年以内に建てられた家しかない。


お家は30年後、50年後でも安心して住めるように作りたいので、現在ある程度年数が経ってるお家の状態がどうなっているのか見れると見れないのは大きなポイントです。


②建築工法

一般的に大きく分けて3つの建築工法があります。

木造、鉄骨、RC(鉄筋コンクリート)ですね。


初めから木造がいい!ってこだわりがある人なら、木造を得意としてるハウスメーカーに絞って選ぶのもやり方の一つです。

③耐震等級

家を建てたことがない人はまず「耐震等級」と言う言葉自体聞いたこともないでしょう。


耐震等級は1〜3級に分けられていて、3級が最高等級です。


耐震等級1は法律で決められた建築基準法と同じ等級です。

言い換えれば、耐震等級1さえあれば法律的に全然問題がありません。


しかし、実際に耐震等級1あれば安心できるかどうかはまた別の問題となります。

現状多くのハウスメーカーは耐震等級1級であるのが事実です。


個人的には耐震等級1じゃ不安だったので、耐震等級3の所に絞りました。


④湿気対策


日本の建物は築15年くらい経つと価値がほぼゼロに等しいです。


その理由は主に湿気による建物の老朽化です。


壁の中の換気システムを意外と侮れないです。

メンテナンス費用も抑えられるので、長期的な視点で見るとお得です。

⑤保証年数


色んなハウスメーカーを見て回って、直感的に10年保証や20年保証のところが多い印象です。


20年以降ももちろん住むつもりでいるので、20年以降の保証が付いてないと、やはり安心できないですね。


私が決めたハウスメーカーはなんと60年保証が付いておりました。

60年も保証すると言うことは、やはりそれだけ自社の商品に対して自信があるからなのでは?と考えてしまいます。


まとめ

①創立年数

②構築工法

③耐震等級

④湿気に強い

⑤保証年数

我が家はこの5つを基準に同じくらいの値段のハウスメーカーを計6社ほど検討しました。


注文住宅を建てる際にご参考になれれば幸いです。