ゆきこの気まぐれNOTE

遊んで暮らす人生を全力で考える雑記ブログ

イケハヤさんが言っている「田舎暮らしはお金はかからない」の意味をわかった気がする

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やあ、ゆきこだよー!

イケダハヤトさんって知ってますか?

ブログをやってる人なら知らない人はいないかと思います。

イケハヤさんは大学卒業後勤めていた大手企業を辞めてブログで生計を立てていることで有名ですよね。

今は東京を出て高知の山奥で暮らしていますが、イケハヤさんのブログでは高知での暮らしはお金がかからないよって何回も何回も繰り返して強調してきました。




前までの私は埼玉にある自宅の一軒家のコタツの中でパソコンの画面上を通してブログを読んでいました。

なのでイケハヤさんがいくら田舎暮らしの良さを伝えても、私はふ〜んとしか思いませんでした。


そもそも田舎暮らしに興味がなかったし、東京に近い場所から離れたくなかったです。

しかし今は田舎暮らしは案外いいかもと価値観が少し変わりました。


2ヶ月間田舎のシェアハウスに住んでみた

私は今年の2月から3月末まで約2ヶ月間千葉県の金谷って言う海沿いの町でのんびり暮らしています。

金谷って東京に比べて本当に何もない町です。


電車も1時間に1本。

駅ホームに降りた瞬間、軽く衝撃を受けました。


「なんもねええ」


これが第一印象でした。


飲食店もガスト以外すぐ閉まるし、スーパーも19時に閉まるし日曜日は営業しない。


最初はやはり不便だなって思いました。


銀行もないからお金をわざわざゆうちょ銀行の口座に移って、お金を下ろすようにしてます。

それでも、郵便局に行くのに微妙に3分くらい歩かなきゃいけない。


埼玉にある自宅は家出て30秒で郵便局があって、2分歩けばセブンがあるし、10分歩けばイオンモールもあるので、便利すぎる生活から離れていきなり何もない田舎にきたわけですから、1ヶ月も過ごしたら相当ストレス溜まりそうだなって不安でいっぱいでした。


でも、実際に2ヶ月を過ごしてみて、確かに東京に比べたら田舎は不便なところが多いです。

しかし、逆にお金を使うこともないので、月数万円あれば余裕で暮らしていけるメリットがあると身を持って体験し、気づきました。


月10万の収入があれば生きていける世界

実際に私がこの2ヶ月間の金谷での生活で使ったお金の内訳はこうです。

家賃:月3万くらい(光熱費込み)

食費:2〜3万くらい(たぶん)

あとかかる固定費は携帯料金月々5,000円、バイクのローン1万円くらいなんで、だいたい毎月7〜8万円くらいで過ごせました。

2ヶ月だけしか田舎暮らしを経験していないので、実際にもっと長く住むとなると多少金額の変動はあるかもしれないです。

それでも多く見積もって月10万円あれば生きていける。

今私が埼玉県に借りている一軒家の1ヶ月の家賃はなんと11万円。

より良い生活をこだわりたくて、気に入ってる物件なので高いですけど納得して毎月11万円をドブに捨てています。

もちろん一人で住んでる訳ではないので、経済的負担はそれほど大きくはない。

しかし、生活の基準を下げれば今支払ってる家賃だけで生活できると考えると、気持ちの余裕が出てきました。

現実としてはなかなか生活の基準を下げられないですが...

まとめ

ここまで書いてきてもはや自分が何を言いたいのかとわからなくなってしまったですが、要は東京で生活していて財布が苦しいなって感じたら、田舎暮らしという選択肢もあるよって言いたかっただけです。

田舎無理〜って思ってる人も、期間を決めて短期移住のような形で試しに田舎で生活してみるのもオススメですよ!!