ゆきこの気まぐれNOTE

遊んで暮らす人生を全力で考える雑記ブログ

ニートから見た会社員のメリット5つ

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こんにちわ。会社員辞めてもうすぐ半年経ちます。
ゆきこです^^

大学卒業して就職したものの、わずか1年半で会社員生活にピリオドを打ちました。

会社員やってた頃は本当に毎日会社辞めたいって思ってましたし、
フリーで働く人やフリーターのような生活に憧れていました。



実際私は今かつて憧れてた生活を送っているわけですが、
最近はやっと会社員もいいとこあるんだな~とつくづく思うようになりました。

当たり前すぎてなかなか気づかなかった会社員のメリットを5つ語ろうと思います。

毎月決まった給料が入ってくるので生活面では安心

一番のいいところはこれに尽きますね。

いくら仕事をがんばったところで給料があがらないのはネックですが、

逆に仕事をさぼっても給料をもらえますしね。

私は2社を経験したのですが、どっちも大した仕事をもらえず、一日中暇してました。

最後のほうは使われてない会議室に一人で仕事してると見せかけて、実際ネットサーフィンしたり昼寝したりして時間をつぶしてました。

残業代もきっちりもらえる会社だったので、本当に何もしなくても給料をもらえました。

まあただの給料泥棒でした...

コミュニティに所属してるので精神的な安心感がある

どこにも所属してないと一人の時間がかなり増えるので、最初はめちゃめちゃ楽しいですが、だんだんと孤独感が増してきます。

やはり人間って一人じゃ何もできないんだなって妙に悟りだします。

実際に日本中に100万人以上のニートが生存しているようですが、
本当にニートも簡単にできる職業じゃないなと思いました。

1日中部屋から出ないでネットサーフィンするのはたまにやるととても楽しいし幸せですが、毎日そればかりだと意外と精神力が削られます。

というか飽きます。

毎日人と接せずに暮らすの結構しんどいです。

って考えると会社に行けば必ず人と接さなければいけないので、ある意味うらやましいです。

お金の管理をしてもらえる

会社に所属してないと当たり前ですが、税金関係は全て自分でやらなければならない。

国民健康保険国民年金の加入、住民税やら確定申告やら、会社員の頃はお給料から全部引かれていたので、特になにもしなくてもやり過ごしていました。

しかも会社が半分負担してくれる税金もあったので、むしろ会社辞めてから税金が一気に高くなりました...(汗)

今は貯金でなんとかやりくりして毎月ひぃひぃ言いながらしぶしぶ税金を支払ってます。

住民税の高さを見た時国は私を殺す気かと思いました。

払わないと怒られるので払うんですけれども...


社会的に信用度が高い

会社員って言うだけでクレジットカードもローンも簡単に審査通りますよね。

退社後にクレジットカードの申請をしたら審査落ちました...

なんで!?

(旦那は公務員だから行けると思ったのにな...)

会社辞める前にローンを組んでバイクを買ったのが大きかったです...

今だったらローン通らないし、バイク買えない...

会社辞める人はクレジットカードやローンを組んでから辞めたほうがいいです。

生活のリズムが乱れない

毎日決まった時間に始業開始するから、必然的に起床時間や出かける時間も決まります。

これって実はすごくいいことなんですよね。

会社で働く縛りがないと、いつまもで布団の中でダラダラするし、夜は夜更かしするようになるし、食生活も不定期になるし、どんどん不健康になります。

毎日満員電車に乗って会社に向かうのもストレスですが、健康的な面で考えるとかなりのメリットです。

まとめ

・毎月決まった給料が入ってくる
・集団に属してる安心感
・税金関係全部会社がやってくれる
・社会の信用度が高い
・健康的な生活リズムが保てる

日本特有のブラック要素さえなければ、会社員って本当に素晴らしい職業だと思うんですけどね!

外国の会社員事情が気になります...