ゆきこの気まぐれNOTE

遊んで暮らす人生を全力で考える雑記ブログ

【時間が経つのが早い】【歳をとるのが怖い】と思ってる人は必見だよ!!

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こんにちわ。ゆきこです^^

今この記事を書いてる今日の日付は2017年3月1日です。

2017年も6分の1が終わってしまいましたね...


今朝起きたらとある衝撃な事実を発覚しました。

なぜTwitterで雄たけびしてしまったかというと、1年前から私はまったく成長していないと思ったからです。

私は今25歳、社会人2年目ですが、学生時代より明らかに社会人になってからのほうが時間が経つのが早いと感じています。

5年前はまだ20歳だったのに、5年後はいよいよ30代突入だと考えると、歳をとるのって怖いなと驚愕しました。

私と似たような思いをしたことがある人も多いのでは?

「タイムマシーンがあればいいのにな~」「時間の流れを止められたらな~」と常に妄想していたのですが、現実はタイムマシーンも時間を止める方法はありません。

「歳をとる」ことは人類から初め全ての生きものにとって逆らえない自然現象です。

時間の流れを止められないから歳をとることも逆らえない...

現実は残酷すぎる...

ここまま歳を取りたくない、時間が経つのが早すぎて焦っているので、
せめて自分の納得の行く歳の取り方を実現するために日々の時間をどう過ごせばいいのかを考えて、まとめました。

なぜ歳をとると時間が経つのが早いと感じるのか

ジャネーの法則」がもっとも有力な説

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>>ジャネーの法則(ジャネーのほうそく)は、19世紀のフランスの哲学者・ポール・ジャネが発案し、甥の心理学者・ピエール・ジャネの著書[1]において紹介された[2]法則。主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く評価されるという現象を心理学的に説明した。

簡単に言えば生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する(年齢に反比例する)。

例えば、50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどであるが、5歳の人間にとっては5分の1に相当する。よって、50歳の人間にとっての10年間は5歳の人間にとっての1年間に当たり、5歳の人間の1日が50歳の人間の10日に当たることになる。<<

wikipediaより

説明を読んでもイマイチよく分からないので、簡単な数学計算でやってみようと思います。

10年÷50歳=1年÷5歳
    ↓
50歳の10年=5歳の1年

5歳児が1年を過ごしている間に50歳の人は10年の歳月も過ごしてるということですね。

そりゃあ早いですわ。。。

ってことは25歳の私の5年間は=5歳児の1年間ってことですよね?





...








やっべええな


こわいわ...


同じことの繰り返しが多く、新鮮な体験が少ない

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茂木健一郎さんは新しいことに挑戦すると、濃密な時間を過ごすことができると主張しています。

確かに今までの人生を振り返ってみると、子どもの頃の夏休みは長く感じていたのに、大学生の時の夏休みはあっという間に終わっちゃったなって感じていました。

子どもの頃は新しい体験が多い分、時間が経つのが遅いと感じていたのですね。

社会人になってから時間が経つのが早いと感じたのも、毎日家と会社の往復ばかりで、朝決まった時間に家から出て会社に行き、夜も決まった時間に退社して、帰宅してからも毎日同じことを繰り返して過ごしていました。

新しいことを経験する機会が減ってから、確かに一気に時間の流れが早くなった気がします。


「時間が経つのが早い」思考から脱出するには

常に新しいことに挑戦する

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やはり一番手っ取り早い方法は新しいことにどんどん手を出すに限りますね。

新しいことに挑戦しろって言われてもピンとこないよって人もいるかと。

そういう時はやりたいことリスト100をまず作ってみるといいです。

関連記事:
死ぬまでにやりたいことリストを作ってみた(常時更新) - ゆきこの気まぐれNOTE


とりあえず気軽に自分のやりたいことをどんどん書いていけばokです。

実際にできるかどうかを置いといて、まず何でもやりたいことを書いてみるところから始めないと、いつまで経っても前に進めません。

毎日きちんとスケジュールを立て、自分の自由に使える時間を把握する

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人間って基本的怠け者なので、ついついダラダラしてしまう惰性があります。

私も自分の部屋のお布団とコタツ、ソファが大好きなので、いくらでもダラダラダラダラ時間を潰せます。

しかし、1日24時間ある中で、そうやって自分の自由に使える時間って本当にわずかしかないです。

例えば睡眠8時間、食事1時間、お風呂1時間、仕事(通勤時間含めて)12時間が必須にかかるとしたら、自分の自由の時間って2時間しかないです!!

それを気づいた人は本当に少ないように思われます。

だって大勢の人は実際呑気に過ごしているからです。

実際に自分の本当に使える時間を計算してみると、案外時間って足りないなと気づくはずです。

一気に危機感を感じて行動を起こせるのでお勧めです。

私は今「週末野心手帳」で毎朝自分の一日のスケジュールを立てています。

今までは手帳を持たなかったですが、週末野心手帳は見た目も可愛くて、使い勝手もいいので気に入ってます。

ピンクと水色計2色あるので、男性でも使いやすいです。

充実していると時間が経つのが早く感じるが、歳をとるのが怖くなくなる

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実際、自分の好きなことをやっていると、時間が経つのが早いって感じます。

それは決して悪いことではなく、充実しているからこそ早く感じるのです。

例えばトイレを我慢している時は時間がとてつもなく長く感じてしまいますが、自分の好きなゲームをやっているときはあっという間に何時間も過ぎてしまいます。

しかし、充実している分、素敵な歳の重ね方をしている証拠なので、歳をとることに対しての恐怖心も薄れていくはずです。

だいたい時間が経つのが早くて、歳を取るのが怖いって感じる時って、今までは充実した生活を送ってこなかったのが原因です。

私たちが目指すべき理想の歳の重ね方はやはり「時間が経つのが早いが、決して歳を取ることを恐れない」ことじゃないでしょうか。

まとめ

冒頭では私は「この1年間がとても早く感じた」と書きましたが、それは私が毎日ただなんとなく過ごしていて、新しいことに挑戦もせず、自分のスケジュール感も持っていなくて、ただなんとなくだらだら過ごしてきたから、あっという間に1年が過ぎてしまいました。

また来年の3月1日に振り返る時に、「2017年は有意義で充実した1年だったな」と思えるように、日々の時間を大切にして過ごしたいと思います。