ゆきこの気まぐれNOTE

遊んで暮らす人生を全力で考える雑記ブログ

今会社を辞めたら迷惑をかけるから…と退職を先送りにしてる人、もっと自己中になろう

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こんにちわ。大学卒業して1年半で会社を2社も辞めて、今は幸せに生きています。
ゆきこです^^

高校時代から付き合ってきた仲のいい一人の女友達がいます。

彼女はちょうど働き始めて3年が経とうとしています。

そして約2年前から彼女は会う度に会社を辞めたいと言い続けてきました。



彼女の会社は全国に拠点があって、各営業所では少数精鋭の体制を取っているので、一人一人の業務量はかなり多く、毎日みんなで終電くらいの時間まで残業しています。

同期や年の近い先輩に恵まれているものの、上司からのパワハラがひどくて、毎日上司にむかつきながら業務をこなしています。

そんな生活が約3年続き、最近はいよいよ限界を迎えてるようだ。

私「そんな会社早く辞めたらいいんじゃない?3年働いたし、ちょうどいいタイミングだよ」

友達「でも、少人数でやってるから、一人でも辞めたらたぶん回らなくなるんだよね…」

とそんなやり取りは今まで何回も交わしてきた。

結局彼女は愚痴を言いつつも、いつまで経っても転職する気配はまったくありません…

実際に彼女と同じような状況にいる人、かなり多いのではないかと思います。

かつて私も似たような心情を抱えていました。

新卒で入った会社は初日行っただけで「もう辞めたい」と思うようになりました。

しかし、「私を採用したのに数十万も人材紹介会社に払ってるし、何もしてないのに給料ももらってるから、感謝しなきゃいけないのに、とても辞められないな」と思い、

数か月もつらい会社員生活を無理やり続けました。

もしあの状態であと数年もあの会社で働いたら、心身ともに壊れるに違いない。

実際に私は11ヶ月で新卒で入った会社を辞めた訳ですが、

もし過去に戻れるならあの時の私に言いたいことはただ一つ

「会社のことなんか考えなくていい。自分のことだけ考えればよい。もっと自己中になれ」

他人を気遣う前に自分を幸せにしよう


世間の常識から見れば、11ヶ月で辞めるなんて人生をなめすぎてるかもしれません。

しかし今になって、私はとても後悔しています。

「もっと早く辞めればよかった。欲を言えば入社1日目に合わないなと思った時点で勇気を出して辞めるべきだった」と思っています。

なぜなら、私は会社員という安定の地位に居続けた代わりに、大切な時間を失ってしまったからだ。

それだけじゃない。

入社初日で「この会社無理かも」と薄々感じていたけれど、「もうちょっと関わってみないとわからないし、慣れてきたらよくなるかも」と無理やりポジティブ思考に変換していました。

そうじゃないと会社に行けなくなるからだ。

実際、私が辞めるまでの11か月間、1度もこの会社に就職してよかったと思ったことはなかった。

むしろ途中で嫌な思いもたくさんしました。

時間を無駄にした上に、今となって嫌な思い出しか残っていません。

入社初日で受けた印象は結局最後まで変わることはなかった。

「今辞めたら会社に申し訳ないから…」と会社に遠慮して退職を躊躇した結果、私は長い間苦しめられていました。

あの時はもっと自己中になって思い切って会社を辞めれば、こっとこんなに後悔することにならなかった。

まとめ


今私が辞めたら残された人たちは大変になるから…という優しい心の持ち主は、そんな優しい心を捨てましょう。

日本社会では迷惑をかけてはいけないと教育されています。

しかし、生まれてから一度も人に迷惑をかけたことのない人間なんて一人もいない。

迷惑をかけあって助け合っていく方法こそ人間らしい生き方です。

一度きりの人生は、もっと欲張りでわがままに自分らしく過ごそう。
お金はいつでも稼げるけど、過ぎた時間は2度と戻らないのだ。