読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゆきこの気まぐれNOTE

遊んで暮らす人生を全力で考える雑記ブログ

新入社員時代妻子持ちの40代おっさんからセクハラを受けた話

スポンサードリンク

しばらくは早稲田卒ニートって名乗ります

ゆきこです^^

私は大学生時代ほかの人のように就活をしてなくて、

大学を卒業する2か月前に就職エージェントに登録し、

そこで紹介してもらった都内の中小メーカー企業から内定をもらい、

ただ電車で一本で通えるところだからっていう理由だけで入社を決めました



社員・派遣・パート含めて100人規模の会社だったですが

うち9割の人は私が所属する本社から電車で30分程度離れてる工場に勤めてたので、

実際私が働いてたオフィスでは10人程しかいなかった

さらに10人のうち8人が男でした

妻子持ちの40歳セクハラ男はそのうちの一人でした


入社して1か月経った頃はセクハラ男に助けられていい人って思った

中小企業なので大手企業みたいな新入社員を一斉集めて入社研修受けてから配属というの流れは一切なく

入社初日で先輩の同行営業に行かされた

その後約2週間の工場での現場研修を受けて、本社に戻ってからもしばらくは先輩に同行営業しながら勉強するのが私の仕事だった

その時私の指導係になった上司は全然使えないただのデブだった

「勉強になるから~」って言って顧客から依頼された見積もりとか新規案件とかバンバン丸投げしてきて、

その癖になにも教えてくれないし、教えてくださいと聞いても

自分で調べて?の一点張り

それでも自分なりにはがんばって色々調べてほかの人に聞いてやっとできた書類を確認してもらう時

色々ボロクソ言われて腹が立ってしょうがなかった

悔しすぎてついつい涙が出てくることもあった

そのことをセクハラ男に相談したら、「よく我慢してるよね」と褒めてくれてうれしかった

そのあとも実際に裏で色々動いてくれて

最終的に私の指導係を変更することになったのです

その時はすでにストレスマックスだったので、使えないデブの元から解放されて

セクハラ男はなんて優しんだ!頼りのある上司だと思い込み、その人を信頼するようになりました


初めはホテル行こうって言われても冗談だと思い流していた

それから夏ごろまではそれなりに順調だった

お盆休みあたりに私の指導係が有給を取り、一日だけセクハラ男の営業に同行することになりました

セクハラ男は車で営業するのが好きでこの日も車で取引先に向かうことに

営業が終わり帰りの車では下ネタ炸裂+会社に戻りたくないからホテル行って休憩しようと言いやがった

「行かないです」って言ってもしばらくするとまた「ホテル行こう」って言ってくる

なんかもう、しつこくすぎて終始イライラしてた

さらに「オレは危ないよ」「だからオレの同行をさせたくないって上の人は思ってるよ」と誇らしげな顔で言われた

そのキモイ面で言うなって心の中では思ってたけど、

気まずくなりたくなかったので最後まで笑顔でアタックをかわした

この時はまだまさか本気で言ってないんだろうなって甘く考えていた


新年会終わったあと駅に向かう途中でマジでホテルに連れていかれそうになった

それからしばらく何事もなく過ごしていた

この時期から転職活動を始めて本気で会社を辞めようと思ってた

年が明け、少人数での新年会を終え、みんなで帰宅しようと駅に向かう途中

たまたまセクハラ男と一列になったので適当に雑談しながら駅に向かっていた

気づいたらほかの人とバラバラになり、ほぼ2人だけとなっていた

「お茶でもしてこうよ」と誘ってきて、「じゃあスタバ行きましょう」って言うとカフェは嫌だって言いやがる

そこでまた「ホテル行って添い寝でもしよう」と誘ってくるので

「私やっぱり帰ります」って言うと腕をつかまれて帰らしてくれない

体力で勝負するのは無理げーなので最終的に30分だけ満喫に行くことになりました

「満喫行っても私漫画読んでますよ?」と言うと「いいよ」と返ってきたので

半ば強引ではあったけどしぶしぶ満喫に行くことに

いざ満喫に入り漫画取りに行こうって時に「マジで?オレの悩みを聞いてくれよ」と

拗ねてきたので、話聞くくらいならと思い、話を聞くことに…

最初はまあ奥さんの話とか、会社の愚痴とかいたって普通だった

途中で急に「オレオナニーしていい?」と聞いてきた

「こいつwwwwwwwww」と思い

半分面白がって「私見てるだけなのでどうぞ」と話した途端

セクハラ男は嬉しそうにズボンを半分おろして、趣味の悪いピンク色のパンツを脱ぎ、

大して大きくない〇ん〇んを自分の手で握り、

こっちの顔を見てニヤニヤしながらオナニーしてる


気持ち悪さ200%…


そうしてるうちにあっという間に30分が経ち、「帰ります」と言って

満喫をあとにした…

セクハラ男は不完全燃焼だったようで、一緒に満喫を出て「こっち」と言ってしばらく歩いたらホテルに入ろうとした

さすがに吐き気がしてきたので「マジで帰るんでお疲れ様です」と言って

一人で駅に向かった(完)