ゆきこの気まぐれNOTE

遊んで暮らす人生を全力で考える雑記ブログ

「昨日勉強した?」高3の時毎日聞かれてうんざりした話

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前回はこんな記事を書きました。


www.yuki-livefreely.com



中3の時知り合った一人の女の子に、受験の直前に進路を真似されて、同じ高校に通うことになりました。


そしてしばらく時が経ち、これは高校3年生の話です。


大学受験を控えた私たち

高3はクラスが一緒でした。


私はゴールデンウィーク中に部活を引退しました。


毎日15時過ぎに学校の授業が終わって、16時前に家に帰る生活を送っていました。


その子とは家が近かったが、私は放課後すぐに教室から飛び出していつも一人で帰ってた。


何故ならばその子と一緒に帰りたくないからだ。


つまり、放課後から次の日の朝再び学校で会うまで彼女は私が何をしていたのかは知らない。

登校して3秒後、必ず私のところにやってくる


彼女はいつもギリギリに登校していた。


彼女が学校についた頃に私はだいたい先に教室にいた。


彼女が登校してすぐに満面の笑顔でこう聞いてくる。



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ねえ、昨日勉強した?(ニヤ)



それに対して私の答えもいつも決まっていた。


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してないよっ(真顔)



それを聞いて彼女は安心するのか、「あはは」って大声出して笑う。


その笑いはどういう意味だったのか。


そんなことはどうでもいい。


知りたくもない。


ただただ私は毎朝のこのやりとりにうんざりしていた。

高校受験の願書締切前日にある女に進路を真似された嫌な思い出

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どーも、ゆきこです。


確かあれは2006年だった。今からぢょうど11年前です。


私はまだ中学3年生でした。


6歳から中国に渡り、中2の時に日本に戻ってきてすぐに地元の中学に転校した。


数ヶ月経っても新しい学校になかなか馴染めず、退屈な日々を送っていました。


学校に通いながらも、平日に週2回市役所が主催してる無料の日本語学校に通っていました。


学校が嫌いだったので、堂々と早退できるし、色んな国から来た同じくらいの年齢の人もたくさんいたので、その日本語学校に行くのが毎回楽しみでした。


その学校で出会った一人の女は、その後の私の人生は振り回わしていました。



出会った日から彼女のことを好きになれなかった

彼女は中国で生まれ育ち、両親が離婚し、母が日本人男性と再婚するのがきっかけに、中2から日本に住み始めました。


ちょうど同じ時期に中国から日本にやってきて、かつ年も同じ関係で、私は彼女に目をつけられました。


しかし、私は彼女のことが好きじゃなかった。


中国にいた時精神的に病んでいた時期があって、軽く拒食症だったため、当時の私はかなり痩せていて体重は40キロしかなかった。


一方で彼女は背は少し私より少しだけ高かったけれど、体重はなんと80キロ以上ありました。


さらに髪の毛はベリーショートの上にボサボサだったので、決してディスってるつもりはないが、とても中学生には見えなかった。


失礼な話ですけど、初めてあった時はどっかの太ってるおばさんかと思ってました。(汗)


見た目だけじゃなく、彼女はいつも自分中心だった。


会う時はいつも自分の話ばかり。聞いてないのに。私は優しい人間だからいつも聞いてるふりをしてた。


いつもほかのことを考えながら「うん、うん」って無表情で彼女のマシンガントークに相槌してた。


休日に初めて二人で待ち合わせした時も平気で30分以上遅刻してきました。


ニヤニヤしながら現れて、「ごめん」などの謝罪も一切なく、遅刻した言い訳を並べてた。


その後何回か待ち合わせしたことがあったけれど、時間通りにきたことは一度もなかった。


当然、遅刻してきて自分から謝ったことも一度もなかった。


「高校入ったらさよならしよう」。心の中で自分にそう誓った。


会う度に受験する高校の話をした


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うちのお母さんは私立は高いから公立しか行っちゃダメって言ってる。だから私はすぐそこの偏差値40の〇〇高校に行く。あそこなら確実に受かるし。ゆきこも一緒にあそこにしようよ。


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いや、私は行かない



どうしても同じ高校に行きたくなかったので、私はずっと難易度の高い公立高校1本で行くと嘘をついてた。


本当は別の私立高校を受験するつもりでした。


志望校の願書締切前日、痛恨のミスを犯した


私は数ヶ月間、自分の本心をずっと隠し続けてきた。


無事に志望校の願書を提出できたからなのか、私は少し安心感を覚えた。


願書を提出したその足で、残り回数少ない日本語学校の授業に出席した。


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ゆきこ本当にあの難しい高校に行くの?絶対無理だよ。滑り止めの私立も受けないんでしょ?


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私、私立も受けるよ


数ヶ月間同じことを言われ続けて、私は苛立っていました。


勢いで口が滑ってしまった。


私が私立を受けるよって言った瞬間、彼女が少し驚いたような表情をしたのを私は見逃さなかった。


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私立受けるの!?どこの受けるの?


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△△高校


私は少しやけくそになって、真実を全て喋ってしまった。


数ヶ月間嘘をつき続けてきたから、正直疲れていた。


私立に受けされてもらえないって聞いてたし、まさか同じ私立高校を受けることはないでしょうと思っていた。


しかし、私は彼女を侮っていた。


願書締切最終日


次の日、ぷるぷるぷる〜、ぷるぷるぷる〜


と自宅の電話が鳴っていた。


電話に出ると、彼女からだった。


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私、お母さんを説得した!私立高校を受けさせてもらえることになった!


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へえ。どこを受けるの?


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△△高校


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ん?私と同じじゃん。なんで急にそうなったの?


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お母さんはずっと私立はすごく高いって思ってたらしい。△△高校は私立だけど学費そんなに高くないよってお母さんに言ったら、私立行ってもいいよって許可が出たの。だから同じ高校にいけるね!嬉しい


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はっ?


さすがに私はブチ切れた。


私は数ヶ月前から色んな高校の情報を集めて、実際に高校の説明会に足を運んで、時間かけて自分のレベルにあったところを選んだのに対して、


彼女は何も努力してない。


何よりもムカついたのは、前日までは〇〇高校を志望して、私立も絶対受けないって言ってたのに、


私が私立に行くと知った途端に次の日早速同じ高校に行き、締切ギリギリの時刻で願書を提出してきた。


しかもあたかも偶然であるかのように振る舞っていた。


プライドが高いなのか知らないけど、決して私の真似をしたと言わない。


そしてその後、高校3年間のうち2年間、私たちは同じクラスでした^^


今になって、11年前の自分が憎い。


あと1日我慢出来れていれば、もっと楽しい高校生活を送れたに違いない。

お金の損得ばかりを考えるの疲れた。節約に励むよりもお金を稼ごうと思った

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「外食は高いから、自炊して食費を抑えよう...」


「この可愛いお洋服が好きだけど、値段が高いから別の安いほうにしよう...」


「恵比寿の駅前に住みたいんだけど、家賃高いから無理なんだよね...」


と経験のある人はかなり多いのでは?

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